Environmental activities in Japan

環境方針および組織
1993年に「環境経営理念」を社則に定め、品質・環境担当役員を委員長とする全社的な「品質・環境委員会」を創設し、環境方針等を審議し、全社を挙げて、活動を展開しています。

環境経営理念
“人・空気・未来”をスローガンとする企業として環境保全技術と企業力を駆使し、“社会の持続的発展を図りつつ、地球環境の保全”に寄与する。

GreenAir活動
高砂熱学工業は、企業としての社会的責任のある活動すなわちCSR活動の一環として、「顧客の空調設備の省エネルギー化・環境負荷低減を目指した事 業活動」および「事業活動に伴う環境保全活動」を『GreenAir活動』と位置付け、全社的取り組みとして推進しています。 “エアから、エコ。 → Takasago Green Air”を合言葉に、京都議定書の発効に対応すべく長年にわたり培ってきた技術を生かし、積極的に地球環境に貢献して参ります。

 

– 日本における環境と品質のマネジメントシステ�
ISO14001を1999年12月に認証取得し、環境マネジメントシステムを確立し、継続的改善を図っています。

– 日本におけるエネルギーの有効活用
設計段階・受注段階・施行計画段階の環境負荷削減の検討を重視し、活動を展開しています。