(we act in Thailand as well based on activity samples in Japan)
The followings are actual activity samples in Japan.

設計段階での省エネシステム提案

年間869,000GJの削減

自社設計物件を対象に省エネ設計提案を行いました。2009年度は対象物件33件に対して28件実施し、実施率は85%となり、目標の100%は達成できませんでした。なお、この提案による省エネルギー推定量869,000GJ/年、平均省エネルギー率は25%、CO2削減量103,000t-CO2/年でした。

施工段階での検討による省エネルギー

年間334,000GJの削減

施工計画段階において、設計意図の詳細検討を行い、空調設備の運転エネルギーの削減を図りました。

2009度は、一定規模以上の新築工事と改修工事を対象に154件で実施し、年間334,000GJ/年の削減が図られました。平均省エネルギー率は12%、CO2削減量は40,000t-CO2でした。

運用段階での省エネ運転の提案

年間2,747,000GJの削減

お客さまの空調設備の運用状況を現地調査やデータ収集分析ソフト「GODA®(ゴォーダ)」などを活用して診断し、運用改善、機器更新、システム改善などの省エネ提案を実施しました。

2009年度は、提案目標件数の291件に対して実施件数は276件となり、達成率は95%でした。なお、この提案による運用省エネルギー推定量2,747,000GJ/年、平均省エネルギー率は23%、CO2削減量は325,000t-CO2でした。

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運搬エネルギーの削減

G-COダクト採用による運搬車両数の削減

2006年度から、ダクト業者と協働して開発した「G・COダクト(折りたたみ角ダクト)」採用推進を図り、施工時の角ダクト運搬車両を少なくし、運搬エネルギーの削減を図りました。

2009年度は、約21,000m2の「折りたたみダクト」を採用し、145台分の運搬車両を削減することができました。その結果、5.6t-CO2が削減できました。

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